歯科で行う歯周病治療

歯科で多いトラブルの歯周病について

トラブル対策について

Posted on 11 4月, 2014 in 治療

歯磨きの絵

歯のトラブルで多いのが「歯周病」と前項で紹介しましたが、この歯周病の症状や歯周病の種類などを紹介します。

歯周病のない健康な歯茎は、歯と歯茎の間の隙間が一定の深さになっており、歯茎の色も優しいピンク色になっています。
歯を包み込むように支えられており、歯も全体的に綺麗な白色になっているのが特徴となっています。

歯周病になる前の歯肉炎の症状で目に見えて分かるのが、歯茎の色です。
健康な歯茎ではピンク色ですが、歯肉炎では歯を支えている部分から赤色になっています。
炎症を起こして赤色になっていても出血や膿が出るなどの症状がないため、分かりづらくなります。
確認して赤くなっていれば歯科へ行くことをオススメします。
この状態は大きな治療を行うことはなく、歯垢を除去するなどの治療で改善できるので治療費を抑えるためにも早めの歯科医院での治療を行った方がいいのです。

そこで、歯肉炎や歯周病の種類を紹介していきます。

■単純性歯肉炎
この歯肉炎は、プラークという細菌の塊が歯と歯茎の間の隙間に侵入することで起きる炎症です。
一般的に多い症状となります。

■ヘルペス性歯肉炎
細菌などのウィスルによる炎症で起きる炎症です。
症状はひどくなると、口内で泡が発生するなどの症状があり、発生するのは特に子供に多い炎症になります。

■慢性剥離性歯肉炎
原因としては一般的に、ストレスによることで起きるとされていますが、栄養不足やビタミン不足などの栄養バランスによって起こる症状でもあります。

歯科で行う治療

Posted on 11 4月, 2014 in 治療

くっついた歯ブラシ

現在、歯科では様々な治療を行っています。
一般的なのが虫歯や歯周病の治療です。
その虫歯にも様々な治療方法が存在し、虫歯が出来た箇所を削り、人工で作られた歯を虫歯にかぶせていくという方法なども取られています。
その人工の歯には色があり、銀色の金属のものや白色で目立ちにくいものまであり、金額もピンきりであります。
この虫歯の治療の他にも様々な治療を行っています。

■顎関節症
顎関節症は症状が分かりやすく、大きく口を開けると顎がガクッと音がします。
原因としては、寝ているときの歯ぎしりやストレスからくるものだとされています。
その顎関節症の治療を歯科で行うことが出来ます。
治療内容としては、基本的にマウスピースを使用した治療法です。

最近ではそのマウスピースの治療技術も進化しており、3D機械を使用し歯の細かい詳細を調べてマウスピースを作っていくという方法で行っています。
このマウスピースを使用することによって痛みや症状を軽減させることが出来ます。
さらに自分で行える予防もあり、食事をする際に両顎で噛む、歯を食いしばらない、歯を無理に開けないなどを心がけて行うことで予防できることが出来ます。

■いびき
歯科でいびきを和らげるというイメージを持っている方は少ないですが、歯の治療以外でも治療することが出来ます。
いびきが起こるのは一般的に知られているのが、肥満の方に多いとされています。
肥満で起こる原因としてあるのが、肥満はお腹に脂肪が付くと思われがちですが、首周りにも脂肪が溜まってしまいます。
首周りに脂肪が付くことで呼吸する気道が締め付けられ狭くなってしまいます。
狭くなった気道から空気が出入りするので、それが音として出るのが「いびき」なのです。
ひどい場合には「無呼吸症候群」という、息が止まってしまう症状が出てしまいます。
この症状も歯科で治療してもらえます。

このいびきもマウスピースを使用した治療法です。
マウスピースには気道を広げる効果もあり、空気の通りを良くするために使用もされるのです。
このマウスピースは、事前に検査や診断を行うので、歯科への相談が必要になります。